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やや涼しさを感じるようになった、今日この頃。
でも、まだ日中は暑いです。なんでも、今週末ぐらいから秋らしくなるそうですが。

彼岸花を探してたまたま通りかかった築上町の大楠。
そして、たまたまそこに居合わせたおじいさんの言葉によると、「この楠は、実はふたつある。向こうの方が昔の分で、こっちが新しい方」。
なるほど、実際にそちらに回ると、ほとんど枯れた感じの太い幹が残っていました。

家に帰って調べてみると、「築上町」のWEBサイトに説明が少しだけありました。

そして、有志の方が運営されていると思われるホームページには、もっと詳しい説明がありました。
 福岡県築上郡築上町のJR築城駅から約10Km山間部に入った下本庄の大楠神社境内にそびえたっている。
 幹の回りは21.00m、根回りは31.84m、樹高25.8mで地表からは太い根が盛り上がり、見上げると空を覆うように枝が広がっている。幹の北西側は根元から幅1.8mの口が開いており(洞内の広さは約10畳)、日本三大楠の一つで 大正11年に国の天然記念物に指定された。環境庁が実施した全国巨樹巨木調査で全国第5位の巨木と認定されました。
 大楠神社の古文書によれば、景行天皇が九州平定のため京都郡・御所ヶ谷に行宮を造営したときに南三里の山河清浄の地に常磐木の楠を植え、戦勝を祈願したといわれる。推定すると樹齢1900年と言われるが、実際の樹齢は定かではない。 
 明治34年に浮浪者の火の不始末により火災にあい大半を焼失したが、奇跡的に第一枝がよみがえった。このようなことから、「寿命長久の霊験あらたか」と葉を身につける人や、幹に触れ長寿にあやかろうとする人も多くいます。現在5本の支柱と地域の人々にさえられ、築上町のシンボルとして親しまれています。
多くのドラマがあった大楠。支柱で支えたり、いたんだ部分を切除したりしたかいがあって、現在でも枝いっぱいに葉が色づきます。
 





















Sony α900
ソニー Vario- Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM (SAL2470Z)
撮影時期:2010年09月中旬
撮影場所:本庄の大楠 (築上郡築上町)
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なるだけ美しく(汗)
できるだけ鮮やかに(滝汗)
残していければいいかなと思っています。
そのため、
このブログは、写真を使いながら、
日常のできごとを
ポチポチと書き綴っているものです。

ですから、ブログ名の
ASSORTED PHOTOGRAPH は、
「写真の詰め合わせ」の英訳です。

機材は、デジイチ、コンデジ、
ケータイといろいろと使っています。

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